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水の形態変化

生活の中で、空気とともにもっとも身近な存在の1つである水。飲むだけでなく、身体や物を洗ったり、なにかを浮かべて運んだり、水力発電のように電気を起こしたり、何より私たち自身が多くの水分でできており、生命活動も水なしではありません。

そんな水の性質として「温度や状態によって形態が変化する」ことが挙げられます。水は、冷やせば氷になり、逆に熱を加えると水蒸気になります。またそこから水に戻ることも可能です。これは水が熱を伝える性質を持っている、ということも意味します。だからこそお風呂に入れば身体が温まるし、かき氷を食べると体温が下がって夏の暑さもしのげるわけです。

水の変化は気温と湿度にも関係します。大気中の水分が少な過ぎると、空気だけでなく人間の肌も乾燥しますし、多過ぎるとまた不快感も感じます。気化熱を利用した夏の打ち水や、冬の加湿器などは、水を利用した快適空間作りといえますね。

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